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昨日はケアマネージャーさんの月1回の定期的訪問日である。要介護度4の認定は8月で切れるので、来月にはまた介護審査があるし、主治医からの診断書も提出しなければならない。今では体力的にはすっかり元気になった姑だ。ブラウスを着て起きているのを見て、 「以前はパジャマのまま寝ておられたのに」と感心していた。 介護度が軽くなって、要支援程度になると、ベッドのレンタルに実費がかかってしまう。それでもやむを得ないが、「何とも言えません」との答えだった。ただケアマネージャーさんの意見では、主治医は、前回は内科の先生だったが、今回は神経科の先生で当市では認知症の第一人者といわれている人なので、認知症が加味されるだろうと言われた。 以前に書いたが、検査の結果、姑の認知症は現在対面で話しているときにはほとんど異常を感じない性格のものだと言う。だから家族以外はほとんど認知症と気がつかないだろうとのことだった。 姑の居るところではケアマネージャーさんに言えなかったのだが、最近夜中に「おなかが空いて眠れない」とよく物を食べている様子だ。スイカやプリンなど冷蔵庫の中のもの以外にも、仏壇に供えたまま忘れていたシュークリームなども消えているのだが、本人は覚えていないらしい。目撃しているのは夫なので私の作り事とも思わないだろう。 本人は普通によくなったと思っているが、目の悪いことを口実に決して一人では外出しないようにはいつも言い聞かせている。私に仕事のある火木は義姉がのぞいてくれるのだからと。義姉もそれはよく承知している。本当は視力の問題ではないとは、うすうす感じてはいるのだが。 以前に義姉が我が家に入る4メートルほどの路地の入り口まで姑を送ってきておろしたら、路地に入らずにそのまま前に歩いていったので驚いたと言った。また、私が仕事のとき、朝、義姉の家に姑を送っていったことがある。玄関の門のところを姑をおろしたら、「もう、行ける行ける」と言ったので、おろしたまま、路上駐車も邪魔になるので私は出かけた。その日は、1時間後に義姉が台所の窓から玄関にいる姑を見つけて中に入れたのだという。姑は「なんべんもチャイムを鳴らしたのに出てくれない」と言っていたそうだが、義姉は「チャイムは鳴らなかったし、壊れてもいなかった」と言った。 そして今朝、初めてではないが、またまたショッキングな出来事があった。 |
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